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厳しかった寒さが生んだ、とろんとした甘さが豊富♪ フレッシュな青み、爽やかな渋みも魅力的! |
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| 季節 | 2008年 春 | |
| 産地 | インド / ダージリン ジュンパナ茶園 | |
| 等級 | FTGFOP-1 DJ-1 (ロットナンバー1番の意味) | |
| 飲み方 | ストレート | |
| 価格 | 50g \1890(税込み) | |
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| 茶葉の拡大写真は、こちら!! (注)非常に重たいデータです。 |
茶葉を見てください!若々しい色。シーズン最初から緑が鮮やかで、綺麗な茶葉です。 今年は、3月に入っても大変寒い日が続き、雨も多かったとのことで、生産が遅れていたそうです。 が、例年にない寒さが茶葉に甘みを蓄える作用につながったのでしょう、 この紅茶は、この時期にしては甘みが強く、フルーティーなのです♪ もちろん春のダージリンティーらしい青みや、爽やかな渋みもあるのですが、 第一印象は、“とろんと甘い”☆ 淡い水色が引き立つ白いカップに注いで、香りと甘みを楽しみながら、 春のゆったりしたひと時をお過ごしください。 入れ方 … ティースプーン1杯(山盛り)×人数分…4分 |
| DJ-1とは? ダージリンでは、春からその年の紅茶のシーズンが始まります。DJ-1とは、その茶園のシーズン初出荷の紅茶に付けられるロット番号のことで、春の紅茶シーズンの到来を告げる貴重な紅茶といえます。 その後順に、DJ-2、DJ-3・・・と番号が割り当てられます。年間の通し番号なので、シーズン終了まで続いたあと、翌春にまたDJ-1からスタートします。 特に日本人の感覚として、新茶は歓迎されることもあって非常に好まれますし、縁起物として贈り物にも人気です。春一番の紅茶ならではの新鮮さをお楽しみください。 |
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ダージリンとは? インド北部に位置する街で、1850年代からイギリスの手によって茶園作りが進められた有名産地です。良いものにはマスカットフレーバーと呼ばれる芳香があり、紅茶のシャンパンと評されることもあります。ヒマラヤの山岳地帯に位置するため、茶園は標高500〜1800メートルほどの斜面にあり、寒暖の差が激しく霧の出やすい気候が深い味わいを作るといわれています。 ダージリンの主な旬の時期は3つあり、清々しい香りと若々しさが魅力の春(ファーストフラッシュ 3月ごろ)と、一層の力強さと甘みなど風味が増す夏(セカンドフラッシュ 6月ごろ)、そしてより成熟した旨みがあり、香りもまろやかな秋(オータムナル 11月ごろ)です。 |
| 銀の芽紅茶店 |